【シミ消し記録】ハイドロキノン・トレチノイン自己流シミ消しで大失敗!からの成功

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祝・大成功!!ハイドロキノン・トレチノインでお家でシミ消し!!

前回の記事 【シミ消し記録】私には効かなかったシミ消しクリーム Reviva Labs Brown Spotブラウンスポット 

アイハーブ(iHerb)で購入したブラウンスポットを使ったシミ消しが失敗に終わったあと、

♥hug
よし!こうなったら本格的なハイドロキノンとトレチノインを使ってみよう!
と思い立った私。どうしても、シミをなんとかしたかったのですね・・執念デス。

今回は、大失敗のち成功したハイドロキノンとトレチノインを使用したシミ消しの記録を紹介します。



ハイドロキノン・トレチノインの役割

前回も少しだけ紹介しましたが、ハイドロキノンとトレチノインについてもう少し詳しく・・・。

ハイドロキノン 
ハイドロキノンにはシミの原因であるメラニンを生成する酵素チロジナーゼの働きを阻害する作用と、メラニン色素を生成するメラノサイトに直接働きかけ減少させる効果があります。「肌の漂白剤」とも呼ばれる強力な美白剤です。これからできるシミだけでなく、すでにあるシミにも効果的というところが、シミ消し・シミ取りに使用される理由です。シミだけでなく、肝斑の治療にも使われています。

トレチノイン
トレチノインにはビタミンAの約100~300倍という強力なターンオーバー作用により肌の奥にあるメラニン色素を皮膚の外への排出を促します。ヒアルロン酸やコラーゲンの生成も促すため、シミだけでなく、ニキビ治療に使われたり、ハリが生まれるため、小ジワの改善も期待できます。

この二つを同時に使うことで、ターンオーバーを早めシミを浮き上がらせ、漂白をし、シミを消しとるというのが最終的な目標です。



ハイドロキノン・トレチノインの使い方

私が参考にしたのは、東大式トレチノイン治療といって、クリニックでも取り入れられているメジャーなシミ取り方法です。
ターンオーバー期間とクールダウン期間に分けておこなうのですが、まずは、ターンオーバー期間。トレチノインとハイドロキノンを両方使用します。使用期間は1~2週間(個人差あり)

ターンオーバー期間

まず、石鹸で洗顔

化粧水 (刺激の少ないもの)

ビタミンCローション (高濃度のもの)

トレチノインゲル しみの部分からはみ出さないように綿棒で薄く丁寧に塗り乾かす(1〜2分)
 ・はじめは1日2回(朝、晩)
 ・赤みが強くなってきたら夜のみ
 ・なるべくしみのふちから出ないように塗る
 ・反応、刺激が強すぎる時はトレチノインのみをお休みする

ハイドロキノンを塗る (顔全体に朝、夜2回)

※朝は、日焼け止めクリームもしくはUVカット入りの化粧下地クリームを塗る。
※お化粧をする場合は、クリームやパウダー(UVカット入り)のファンデーションを使う。

次にクールダウン期間と言って、ハイドロキノンのみの使用に移ります。期間はターンオーバー期間と同じくらい〜2倍程度。

クールダウン期間

まず、石鹸で洗顔

化粧水 (刺激の少ないもの)

ビタミンCローション (高濃度のもの)

ハイドロキノンを塗る (顔全体に朝、夜2回)

※朝は、日焼け止めクリームもしくはUVカット入りの化粧下地クリームを塗る。
※お化粧をする場合は、クリームやパウダー(UVカット入り)のファンデーションを使う。

クールダウン期間が終わって、またシミ取りを再開したい時は1〜3ヶ月ほどあける必要があります。



私の失敗点

本来、トレチノインはシミのできている部分にのみ使用して、ハイドロキノンは顔全体に、が基本なのですが、誤ってこのトレチノインゲルを広範囲に塗ってしまったのです。

ゲルなので、スーッと肌馴染みがよく、注意して塗らないとシミ以外の部分にも塗ってしまうんですよね。しかも塗っている時には刺激もないので、「ま、いっか」と思ってしまったのが大間違いでした。

通常2~3日すると皮膚が赤くなりどんどん皮むけが始まるのですが、広範囲に塗ってしまった私は顔中真っ赤で、洗顔も苦痛、化粧水を塗ることもできないくらいヒリヒリ・・・

とてもメイクなどできる感じでもなかったので、毎日マスクで過ごしました>< とりあえず、ターンオーバー期間を早々に終了し、ハイドロキノンのみのクールダウン期間に入りました。この間の肌はまるでビニールのように薄くテカテカしている不自然すぎるお肌で「治らなかったらどうしよう・・・」とパニック状態でした。本当に自業自得です・・・。

2週間ほどすると、お肌も落ち着いてきて、洗顔も、化粧水での保湿もできるように。
ほっと一安心・・・。

肝心のシミはというと、若干薄くなった気もするけど、まだ色素が沈着し、シミとして残っている状態。

反省を元に再挑戦

クールダウン後しっかり2ヶ月ほどお休みして肌が完全に回復してから、もう一度、今度は使用方法をしっかり守って挑戦してみました。

ポイントのトレチノインはシミの部分のみ!塗り広げないように、丁寧に!を守って。

すると、予定どうりシミの部分が2〜3日で赤くなり、皮むけが始まりました。この間はやっぱりヒリヒリ間はあるけど、シミの部分だけなので大丈夫、予定通りです。ターンオーバー期間が終了したら、その倍の期間ハイドロキノンのみでクールダウン。

そしてついにシミ消し成功\(^o^)/

完全に無色化したわけではないけれど、自分でも鏡に近づいて見てみないとわからないレベルに(*’▽’)

こんなに薄くなればもう十分です!!



私が使用したハイドロキノンとトレチノイン

ハイドロキノンは日本でも認可が下りている成分で、ハイドロキノンを配合したスキンケアアイテムはたくさん見かけますよね。

今回使用したのはハイドロキノン単体でのクリーム。楽天やアマゾンなどでも購入可能ですが、断然お得なので、私は、オオサカ堂で個人輸入をしました。

ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)

楽天&アマゾン↓

トレチノインは、日本での認可がまだおりていないため、購入するすのであれば海外から個人輸入するしかないのですが、これもオオサカ堂でハイドロキノンとまとめて購入しました。

エーレットジェル(AretGel)0.1%

ハイドロキノンは4%のもの。トレチノインは0.1%のものを使用しましたが、シミの濃さやお肌の状態に合わせて濃度を選ぶのがおすすめです!濃度が高ければ高いほど副作用(皮むけ、ひりつき)なども強く出るので要注意です!

オオサカ堂の口コミを見てみると、このハイドロキノンと・トレチノインをバストトップの美白に使用している方結構いて驚き。あのヒリつきはどうしているんでしょうか・・・勇者ですね・・・私は無理だな\(^o^)/

他にもVラインの色素沈着などにも使用している方もいたり、みなさんいろいろな使い方をしているみたい。

へぇ〜そんな使い方が!と、驚きと発見があるオオサカ堂の商品レビュー欄、面白いのでぜひのぞいてみてくださいね。

アイハーブ(iHerb)で人気美白(シミ消し)アイテム

残念ながら私のシミにはあまり効果が出なかったのですが、この二つのアイテムはアイハーブ(iHerb)のシミ消しアイテムとしてダントツの人気です。

シミがそんなに濃くない、もしくはちょっと薄くなる程度でも〜という方は試してみる価値ありかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

Reviva Labs, お肌のシミを薄めるナイトクリーム(Brown Spot Skin Lightening Night Cream), 1.5オンス(42 g)

Reviva Labs, お肌のシミを薄めるナイトクリーム(Brown Spot Skin Lightening Night Cream), 1.5オンス(42 g) ¥808

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